| 平成19年12月1日 |
| 会員各位 |
| 垂水ゴルフ倶楽部 コンペティション・ルール委員会 ハンディキャップ委員会 |
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| これに関して、日本ゴルフ協会にてまとめられた質問をご参照ください。 |
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| Q1. | 2008年1月1日以降に高反発クラブが使用できなくなるのは日本だけですか? |
| A1. | 高反発クラブの禁止は世界統一のゴルフ規則で規定されます。 したがって、世界中でプロ・アマ問わず全てのゴルファーにこの規則は適用されます。 |
| Q2. | 2008年以降高反発クラブを次の競技で使用した場合そのスコアをどう扱うべきですか? A.公式競技のスコア B.倶楽部競技のスコア |
| A2. | A、Bはもちろん、ゴルフ規則に基づいて行われる競技で規則に違反した用具(クラブ以外も含む)を使用した場合、そのプレヤーは競技失格となります。 |
| Q3. | 2008年以降、高反発クラブを使用して作られたスコアをJGAハンディキャップ申請用のスコアとして使えますか? |
| A3. | JGAハンディキャップ申請用のスコアとして使用することはできません。 |
| Q4. | 倶楽部で高反発クラブについて使用を認めるようなローカルルールを制定することはできますか? |
| A4. | 高反発クラブそのものがゴルフ規則に不適合クラブとなりますので、倶楽部でその使用を認めるローカルルールを制定することはできません。 |
| Q5. | 倶楽部側で違反クラブを使っていないかどうかチェックした方がいいですか? |
| A5. | その必要はありません。ゴルフ規則に適合しているクラブかどうかの確認はゴルファー自身が行わなければならないからです。 ただし、クレームなどがあって確認する場合は別です。 |
| Q6. | ゴルファーが違反クラブと承知の上で高反発クラブを使用してラウンドすることを倶楽部としてどのように対応すべきですか? |
| A6. | ゴルフ規則に基づいて行われる競技では当然競技失格となります。 悪質な場合は懲戒処分を検討すべきです。しかし、競技とは関係なしにレクレーションでプレーすることについて、ゴルフ規則は関知しておりません。ただし、スコアは正当なスコアとして採用されません。 |
| Q7. | 2008年1月1日以降、自分のクラブが適合かどうかの確認はどのようにするのですか? |
| A7. | 当協会のホームページ(www.jga.or.jp)に掲載されている適合ドライバーヘッドリストで検索することができます。また、メーカーによっては販売の際に識別できる表示をしています。 |
| * | ゴルフ規則ではプレーの規則だけでなく、用具についても規定されています。ゴルフ規則に基づいてプレーするということは、用具の規則に適合した用具を使用しなければならないということです。 |
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